Thursday, October 24, 2019

WARADISE DISCO WAVE -YEAR END PARTY-

WARADISE DISCO WAVE
-YEAR END PARTY-
2019年12月21日(土)OPEN/START 17:00  CLOSE 23:00
@ Galaxy-gingakei(渋谷)
前売4000円 当日4500円 共に別途ドリンク代700円
前売チケット11月21日10時より発売開始
e+(イープラス)https://eplus.jp/sf/detail/3126770001

LIVE
一十三十一 clubset w/ Dorian + Kashif 
DÉ DÉ MOUSE
CHERRYBOY FUNCTION
ギャランティーク和恵
町あかり

DJ
永田一直
中村保夫
waterdamage a.k.a. 珍盤亭娯楽師匠
レッドランプ (MiyakoIKEDA & りょん)

VJ
20TN!

かつて存在した、和モノDJブームの先駆的パーティー・和ラダイスガラージから派生した、洋邦新旧問わないスーパーダンスミュージックパーティー WARADISE DISCO WAVE、年末スペシャルパーティーを開催!
ライブアクトに、現在形シティポップの歌姫・一十三十一、メンバーにDorianKashifを迎えたクラブセット、当パーティーでも大人気のbe yourselfが絶好調!DÉ DÉ MOUSENo.1テクノトラックメイカー・CHERRYBOY FUNCTION、歌謡ニューウェーブ歌手・ギャランティーク和恵、新解釈の童謡歌集が話題のシンガーソングライター・町あかり、DJにはExT Recordings主宰、元和ラダイスガラージ総裁の永田一直、80年代のリアルディスコ体験を令和に甦らせる、東京キララ社社長・中村保夫、盆踊りDJの立役者・珍盤亭娯楽師匠はクラブDJとしての顔・waterdamage名義で参加、MiyakoIKEDA & りょんによる新世代和モノタッグ、DJ界のビューティ・ペア!レッドランプ、VJは新しい時代に挑戦し続ける鬼才、20TN!
2019年、そして10年代の最後を最高のラインナップで送る、スペシャルパーティーをお見逃しなく!!


タイムテーブル
1700 レッドランプ 
1740 町あかり
1810 waterdamage
1850 ギャランティーク和恵
1920 中村保夫
2000 永田一直
2040 DÉ DÉ MOUSE
2120 一十三十一clubset w/Dorian+Kashif
2200 CHERRYBOY FUNCTION
2240 B2B
2300 END

Galaxy-gingakei   東京都渋谷区神宮前5-27-7-B1   TEL 03-6427-2099

Tuesday, July 23, 2019

INOYAMALAND LIVE ARCHIVES 2001-2018 -HEISEI-

INOYAMALAND
LIVE ARCHIVES 2001-2018 -HEISEI-
EXT-0032  2019.8.28  RELEASE  ¥2500+tax

1. Galaxy-Gingakei & UPLINK FACTORY 2018  [50:20]
2. CLUB GOODMAN 2001  [5:51]
3. and ZONE 2005  [10:59]
4. Aoiheya 2002  [9:17]

世界が改めて注目する、日本の環境音楽/アンビエントの先駆者:イノヤマランド、未発表曲を中心とした平成期のライブ・アーカイブ音源を再構成した、新作を予感させるアルバム。
本作はイノヤマランドが本格的に活動を再開した、2018年のライブ音源を再構成し、平成期のライブ・アーカイブ音源からのベストテイクを追加したアルバムである。
2018年のテイクは渋谷・Galaxy-Gingakeiと、UPLINK FACTORYでのライブ音源から即興演奏を中心に、1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』から、MIZUESHÜFFERPOKALACOLLECTING NET831も演奏されたマテリアルを、50分にも渡る一つの作品として再構成。
それ以前の平成期に散発的に行われていたライブからは、2001年の秋葉原・CLUB GOODMAN2005年の四ツ谷・and ZONE2002年の渋谷・青い部屋での演奏を収録。いずれも未発表曲。
単なるライブ・アルバムではなく、現在進行形と未来のイノヤマランドを知る上での重要な作品である。

INOYAMALAND(イノヤマランド)
1977年夏、山下康と井上誠は巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。
ヒカシューは1977年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ・バンドとして1979年にメジャーデビューした。
1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドをスタートし、1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YEN RECORDSより1st ALBUMDANZINDAN-POJIDON』をリリース。
その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2nd ALBUMINOYAMALAND』、1998年にはExT Recordingsの前身にあたるテクノレーベルTRANSONIC RECORDSより3rd ALBUMMusic for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。
21世紀に入り、1st ALBUMをはじめとする各アイテムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、ポートランドのアンビエントデュオVisible CloaksSpencer Doranをはじめ、カナダのシンガーソングライターMaylee ToddVOGUE JAPANのインタビューでフェイバリットにイノヤマランドを挙げるなど世界的な再評価が高まる。
2018年にはグループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』、3rd ALBUMMusic for Myxomycetes 』、1st ALBUMDANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]』、2nd ALBUMINOYAMALAND [Remaster Edition]』を連続再リリース。中でも世界的に再評価されている1st ALBUMは、マスターを最新技術で再トラックダウン、マスタリング、ジャケットもオリジナルの別カットのポジを使用し、新たな仕様にした事などが評価された。
また、インターネットストリーミング番組のDOMMUNE、当時のプロデューサーだった細野晴臣のラジオ番組Daisy Holiday!へのゲスト出演なども話題となった。
近年はアンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行い、海外展開も開始した。
20192月にアメリカのLight in The Attic Recordsよりリリースされた80年代の日本の環境音楽/アンビエントをコンパイルした『環境音楽 Kankyō Ongaku』にYMO、細野晴臣、芦川聡、吉村弘、久石譲、インテリア、日向敏文等と並び選曲され、更に世界的な注目を浴びている。
BONUS DISC "APPLE STAR~笑う蜩 LIVE at UPLINK FACTORY 2018.11.23"
付取扱店
一般取扱店
amazon HMV TOWER iTunesStore

INOYAMALAND CONCERT 2019 SUMMER

INOYAMALAND CONCERT 2019 SUMMER
2019.8.25 (SUN)  OPEN 19:30  START 20:00
@ UPLINK FACTORY http://www.uplink.co.jp
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F TEL: 03-6825-5503 factory@uplink.co.jp
全席指定予約 ¥3300 w/1d 予約 https://shibuya.uplink.co.jp/event/2019/54707
7月25日午前10時よりUPLINK WEB SITE、窓口にて予約受付開始
当日 ¥3800 w/1d

LIVE
イノヤマランド(井上誠/山下康)

SOUND
永田一直

日本の環境音楽/アンビエントの先駆者として知られる、井上誠と山下康によるユニット「INOYAMALAND(イノヤマランド)」。歴史的名盤でありながら長年入手困難であったアルバム『DANZINDAN-POJIDON(ダンジンダン・ポジドン)』をはじめ、過去のアルバム、未発表音源が2018年に永田一直のレーベルExT Recordingsより復刻されたことを契機に、演奏活動を本格的に再開。今ふたたび世界の音楽ファンから注目を集める彼らが、今夏アップリンク渋谷にてソロコンサートを開催します。

当日、INOYAMALAND LIVE ARCHIVES 2001-2018 -HEISEI-を先行発売します。

Thursday, March 21, 2019

INOYAMALAND CONCERT 2019 SPRING

INOYAMALAND CONCERT 2019 SPRING
2019.5.12 (SUN)  OPEN 19:30  START 20:00
@ UPLINK FACTORY http://www.uplink.co.jp
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F TEL: 03-6825-5503 factory@uplink.co.jp
全席指定 ¥3300 w/1d 予約 https://shibuya.uplink.co.jp/event/2019/53981
321日午前10時よりUPLINK WEB SITE、窓口にて予約受付開始

LIVE
イノヤマランド(井上誠/山下康)
CARRE

VISUAL
浮舌大輔

SOUND
永田一直

“早すぎた日本のアンビエント”として知られる音楽ユニット「イノヤマランド」が、本格的に活動を再開させたことにより今改めて世界的な注目を集めている。昨年11月にアップリンク渋谷で単独コンサートを成功させた彼らが、 その活動初期/前夜の貴重なアーカイブ音源を集めたCD『INOYAMALAND LIVE ARCHIVES 1978-1984 - SHOWA -』を引っさげて帰ってきます。前回同様、VJをアーティスト浮舌大輔が、ライブPAをExT Recordingsの永田一直が担当。更にはオープニングアクトにインダストリアル音楽デュオ「CARRE」(ケアル)を迎えます。

当日、INOYAMALAND LIVE ARCHIVES 1978-1984 -SHOWA-を先行発売します。

Wednesday, March 20, 2019

INOYAMALAND LIVE ARCHIVES 1978-1984 -SHOWA-

INOYAMALAND
LIVE ARCHIVES 1978-1984 -SHOWA-
EXT-0031  2019.5.15  RELEASE  3240yen (TAX IN) 2CD

DISC 1
1. ART THEATER JUKU 1978
2. NYLON100% 1981

DISC 2
La.mama 1982 
1. GLASS CHIME
2. TABLAGITA 
3. WÄSSER 
4. MEINE REFLEXION
5. MIZUE
6. PON

PITHECANTHROPUS 1984
7. COLLECTING NET
8. POKALA 
9. DANZINDAN-POJIDON (including MEINE REFLEXION)
10. ZAPPLE STAR   

BONUS TRACK
11. SUNSET WORLD TYPE-A
12. SUNSET WORLD TYPE-B

世界が改めて注目する、日本の環境音楽/アンビエントの先駆者:イノヤマランド、グループ結成前~結成初期の貴重なアーカイブ音源を公開。
本作は現イノヤマランドの井上誠と山下康がシンセサイザーを主体に行ったライブ音源のアーカイブから、1978年から1984年までの昭和期に於ける音源を集大成したもの。約20年前にTRANSONIC RECORDSExT Recordingsの前身)よりリリースされた、アートシアター宿(1978)と、ピテカントロプス (1984)ライブの再編集、最新リマスター音源に加え、今や世界中から注目されている日本の環境音楽/アンビエントの名盤『DANZINDAN-POJIDON(1983)のアルバムコンセプトの礎となった、上野耕路(ゲルニカ)をゲストに迎えての1982年渋谷ラママでのライブと、伝説のニューウェイブサロン・ナイロン100%での『ガンジンダンポジドン』名義によるライブ (1981)の発掘音源、更にイノヤマランド最初期の資料音源として、冨田勲監修のアマチュア・シンセサイザー音楽コンテスト(1978)入賞曲『SUNSET WORLD』の完全版と別バージョンをコンパイルした、初期イノヤマランドの足跡を俯瞰できるアルバムである。


INOYAMALAND(イノヤマランド)
1977年夏、山下康と井上誠は巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。
ヒカシューは1977年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ・バンドとして1979年にメジャーデビューした。
1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドをスタートし、1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YEN RECORDSより1st ALBUMDANZINDAN-POJIDON』をリリース。
その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2nd ALBUMINOYAMALAND』、1998年にはExT Recordingsの前身にあたるテクノレーベルTRANSONIC RECORDSより3rd ALBUMMusic for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。
21世紀に入り、1st ALBUMをはじめとする各アイテムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、ポートランドのアンビエントデュオVisible CloaksSpencer Doranをはじめ、カナダのシンガーソングライターMaylee ToddVOGUE JAPANのインタビューでフェイバリットにイノヤマランドを挙げるなど世界的な再評価が高まる。
2018年にはグループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』、3rd ALBUMMusic for Myxomycetes 』、1st ALBUMDANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]』、2nd ALBUMINOYAMALAND [Remaster Edition]』を連続再リリース。中でも世界的に再評価されている1st ALBUMは、マスターを最新技術で再トラックダウン、マスタリング、ジャケットもオリジナルの別カットのポジを使用し、新たな仕様にした事などが評価された。
また、インターネットストリーミング番組のDOMMUNE、当時のプロデューサーだった細野晴臣のラジオ番組Daisy Holiday!へのゲスト出演なども話題となった。
近年はアンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行い、海外展開も開始した。
20192月にアメリカのLight in The Attic Recordsよりリリースされた80年代の日本の環境音楽/アンビエントをコンパイルした『環境音楽 Kankyō Ongaku』にYMO、細野晴臣、芦川聡、吉村弘、久石譲、インテリア、日向敏文等と並び選曲され、更に世界的な注目を浴びている。


BONUS DISC PITHECANTHROPUS 1984 OUT TAKE” (GLASS CHIME / WÄSSER)
付取扱店
一般取扱店
amazon HMV TOWER iTunesStore

Wednesday, February 6, 2019

PRE HIKASHU 天井棧敷館ライブ1978

PRE HIKASHU
House of Tenjo-Sajiki Live 1978
天井棧敷館ライブ1978
EXT-0030  2019.2.13  RELEASE  3240yen (TAX IN) 2CD

DISC 1
1. 天井棧敷の人々 パートChildren of Paradise Part 1
2. トイピアノ帝国  Toy Piano Empire
3. 遠足の日  Day of Excursion
4. 怪物誌  Historiae Animalium

DISC 2
1. ここは私の遊び場  Here is My Playground
2. 天井棧敷の人々 パート2  Children of Paradise Part 2

世界的な再評価を受ける、日本のアンビエント/環境音楽のパイオニア、イノヤマランドの前身に当たり、現在も活動を続けるヒカシューの母体となった、PRE HIKASHUとも言える幻の前衛音楽集団の1978年ライブ録音に、未発表発掘音源を追加した、70年代日本の前衛音楽の知られざる記録。
1977年夏、後にイノヤマランドとなる井上誠と山下康は、巻上公一のプロデュースする前衛劇団ユリシーズの舞台「COLLECTING NET」の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作、このチームは山下康によってヒカシューと名付けられた。ヒカシューは同年秋から1978年夏まで井上誠、山下康のエレクトロニクスと、若林忠宏、逆瀬川健治等の民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始め、元麻布に存在した天井棧敷館や吉祥寺羅宇屋などで、数度のライブ、セッションを行った。
その後の1978年秋、ヒカシューは巻上公一をリーダーとしたテクノポップ編成にシフトチェンジ、1979年には東芝EMIよりメジャーデビューし、一般に知られる存在となった。
このアルバムは、1977年秋から1978年夏までの僅かな期間に活動していた形態のヒカシュー (PRE HIKASHU)の記録である。1978年春に元麻布天井棧敷館で行われたライブ音源は、ExT Recordingsの前身のTRANSONIC RECORDSより1998年にリリースされていたが、それとは収録内容を変更、最新リマスタリングを施し、巻上公一がVOICEで参加している貴重なプライベートセッションなど、数々の未発表音源を発掘、追加収録している。
イノヤマランド、ヒカシューのミッシングリンクとしての記録だけではなく、70年代日本の前衛音楽の知られざる記録でもある。


PRE HIKASHU(プレ・ヒカシュー)/INOYAMALAND(イノヤマランド)
1977年夏、山下康と井上誠は巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。
ヒカシューは同年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海琳正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ、エレクトロ・パンクバンドとして1979年にメジャーデビューした。
1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドを結成する。
1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YEN RECORDSより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2ndアルバム『INOYAMALAND』、1998年にはExT Recordingsの前身にあたるテクノレーベルTRANSONIC RECORDSより3rdアルバム『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。
近年では1stをはじめとする各アルバムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、ポートランドのアンビエントデュオVisible CloaksSpencer Doranをはじめ、カナダのシンガーソングライターMaylee ToddVOGUE JAPANのインタビューでフェイバリットにイノヤマランドを挙げるなど世界的な再評価が高まり、2018年に本格的に活動を再開。グループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』、3rdアルバム『Music for Myxomycetes 』、1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]』、2ndアルバム『INOYAMALAND [Remaster Edition]』を連続再リリース。中でも世界的に再評価されている1stアルバムは、マスターを最新技術で再トラックダウン、マスタリング、ジャケットもオリジナルの別カットのポジを使用し、新たな仕様にした事などが評価され、インターネットストリーミング番組のDOMMUNE、当時のプロデューサーだった細野晴臣のラジオ番組Daisy Holiday!にゲスト出演するなど話題となり、ヒットを記録した。
また、アンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行っており、2019年には海外でのリリース、ライブが予定されている。

特典ポスター付取扱店
主要取扱店