Thursday, March 21, 2019

INOYAMALAND CONCERT 2019 SPRING

INOYAMALAND CONCERT 2019 SPRING
2019.5.12 (SUN)  OPEN 19:30  START 20:00
@ UPLINK FACTORY http://www.uplink.co.jp
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F TEL: 03-6825-5503 factory@uplink.co.jp
全席指定 ¥3300 w/1d 予約 https://shibuya.uplink.co.jp/event/2019/53981
321日午前10時よりUPLINK WEB SITE、窓口にて予約受付開始

LIVE
イノヤマランド(井上誠/山下康)
CARRE

VISUAL
浮舌大輔

SOUND
永田一直

“早すぎた日本のアンビエント”音楽ユニット「イノヤマランド」。今年、国内外での再評価の高まりを受けて1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』、3rdアルバム『Music for Myxomycetes』、そして前衛劇団ユリシーズの77年公演「コレクティング・ネット」のために作られた同名サウンドトラックがリイシューされたことを契機に、イノヤマランドが活動を本格的に再開。今回のアップリンクでのコンサートでは、映画館という環境にあわせて映像作家の浮下大輔が映像を、そしてイノヤマランドのリイシューを手がけたExT Recordingsの永田一直が自らPAオペレーターを担当する。

当日、INOYAMALAND LIVE ARCHIVES 1978-1984 -SHOWA-を先行発売します。

Wednesday, March 20, 2019

INOYAMALAND LIVE ARCHIVES 1978-1984 -SHOWA-

INOYAMALAND
LIVE ARCHIVES 1978-1984 -SHOWA-
EXT-0031  2019.5.15  RELEASE  3240yen (TAX IN) 2CD

DISC 1
1. ART THEATER JUKU 1978
2. NYLON100% 1981

DISC 2
La.mama 1982 
1. GLASS CHIME
2. TABLAGITA 
3. WÄSSER 
4. MEINE REFLEXION
5. MIZUE
6. PON

PITHECANTHROPUS 1984
7. COLLECTING NET
8. POKALA 
9. DANZINDAN-POJIDON (including MEINE REFLEXION)
10. ZAPPLE STAR   

BONUS TRACK
11. SUNSET WORLD TYPE-A
12. SUNSET WORLD TYPE-B

世界が改めて注目する、日本の環境音楽/アンビエントの先駆者:イノヤマランド、グループ結成前~結成初期の貴重なアーカイブ音源を公開。
本作は現イノヤマランドの井上誠と山下康がシンセサイザーを主体に行ったライブ音源のアーカイブから、1978年から1984年までの昭和期に於ける音源を集大成したもの。約20年前にTRANSONIC RECORDSExT Recordingsの前身)よりリリースされた、アートシアター宿(1978)と、ピテカントロプス (1984)ライブの再編集、最新リマスター音源に加え、今や世界中から注目されている日本の環境音楽/アンビエントの名盤『DANZINDAN-POJIDON(1983)のアルバムコンセプトの礎となった、上野耕路(ゲルニカ)をゲストに迎えての1982年渋谷ラママでのライブと、伝説のニューウェイブサロン・ナイロン100%での『ガンジンダンポジドン』名義によるライブ (1981)の発掘音源、更にイノヤマランド最初期の資料音源として、冨田勲監修のアマチュア・シンセサイザー音楽コンテスト(1978)入賞曲『SUNSET WORLD』の完全版と別バージョンをコンパイルした、初期イノヤマランドの足跡を俯瞰できるアルバムである。


INOYAMALAND(イノヤマランド)
1977年夏、山下康と井上誠は巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。
ヒカシューは1977年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ・バンドとして1979年にメジャーデビューした。
1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドをスタートし、1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YEN RECORDSより1st ALBUMDANZINDAN-POJIDON』をリリース。
その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2nd ALBUMINOYAMALAND』、1998年にはExT Recordingsの前身にあたるテクノレーベルTRANSONIC RECORDSより3rd ALBUMMusic for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。
21世紀に入り、1st ALBUMをはじめとする各アイテムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、ポートランドのアンビエントデュオVisible CloaksSpencer Doranをはじめ、カナダのシンガーソングライターMaylee ToddVOGUE JAPANのインタビューでフェイバリットにイノヤマランドを挙げるなど世界的な再評価が高まる。
2018年にはグループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』、3rd ALBUMMusic for Myxomycetes 』、1st ALBUMDANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]』、2nd ALBUMINOYAMALAND [Remaster Edition]』を連続再リリース。中でも世界的に再評価されている1st ALBUMは、マスターを最新技術で再トラックダウン、マスタリング、ジャケットもオリジナルの別カットのポジを使用し、新たな仕様にした事などが評価された。
また、インターネットストリーミング番組のDOMMUNE、当時のプロデューサーだった細野晴臣のラジオ番組Daisy Holiday!へのゲスト出演なども話題となった。
近年はアンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行い、海外展開も開始した。
20192月にアメリカのLight in The Attic Recordsよりリリースされた80年代の日本の環境音楽/アンビエントをコンパイルした『環境音楽 Kankyō Ongaku』にYMO、細野晴臣、芦川聡、吉村弘、久石譲、インテリア、日向敏文等と並び選曲され、更に世界的な注目を浴びている。

取扱店
amazon HMV TOWER iTunesStore

Wednesday, February 6, 2019

PRE HIKASHU 天井棧敷館ライブ1978

PRE HIKASHU
House of Tenjo-Sajiki Live 1978
天井棧敷館ライブ1978
EXT-0030  2019.2.13  RELEASE  3240yen (TAX IN) 2CD

DISC 1
1. 天井棧敷の人々 パートChildren of Paradise Part 1
2. トイピアノ帝国  Toy Piano Empire
3. 遠足の日  Day of Excursion
4. 怪物誌  Historiae Animalium

DISC 2
1. ここは私の遊び場  Here is My Playground
2. 天井棧敷の人々 パート2  Children of Paradise Part 2

世界的な再評価を受ける、日本のアンビエント/環境音楽のパイオニア、イノヤマランドの前身に当たり、現在も活動を続けるヒカシューの母体となった、PRE HIKASHUとも言える幻の前衛音楽集団の1978年ライブ録音に、未発表発掘音源を追加した、70年代日本の前衛音楽の知られざる記録。
1977年夏、後にイノヤマランドとなる井上誠と山下康は、巻上公一のプロデュースする前衛劇団ユリシーズの舞台「COLLECTING NET」の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作、このチームは山下康によってヒカシューと名付けられた。ヒカシューは同年秋から1978年夏まで井上誠、山下康のエレクトロニクスと、若林忠宏、逆瀬川健治等の民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始め、元麻布に存在した天井棧敷館や吉祥寺羅宇屋などで、数度のライブ、セッションを行った。
その後の1978年秋、ヒカシューは巻上公一をリーダーとしたテクノポップ編成にシフトチェンジ、1979年には東芝EMIよりメジャーデビューし、一般に知られる存在となった。
このアルバムは、1977年秋から1978年夏までの僅かな期間に活動していた形態のヒカシュー (PRE HIKASHU)の記録である。1978年春に元麻布天井棧敷館で行われたライブ音源は、ExT Recordingsの前身のTRANSONIC RECORDSより1998年にリリースされていたが、それとは収録内容を変更、最新リマスタリングを施し、巻上公一がVOICEで参加している貴重なプライベートセッションなど、数々の未発表音源を発掘、追加収録している。
イノヤマランド、ヒカシューのミッシングリンクとしての記録だけではなく、70年代日本の前衛音楽の知られざる記録でもある。


PRE HIKASHU(プレ・ヒカシュー)/INOYAMALAND(イノヤマランド)
1977年夏、山下康と井上誠は巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。
ヒカシューは同年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海琳正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ、エレクトロ・パンクバンドとして1979年にメジャーデビューした。
1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドを結成する。
1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YEN RECORDSより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2ndアルバム『INOYAMALAND』、1998年にはExT Recordingsの前身にあたるテクノレーベルTRANSONIC RECORDSより3rdアルバム『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。
近年では1stをはじめとする各アルバムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、ポートランドのアンビエントデュオVisible CloaksSpencer Doranをはじめ、カナダのシンガーソングライターMaylee ToddVOGUE JAPANのインタビューでフェイバリットにイノヤマランドを挙げるなど世界的な再評価が高まり、2018年に本格的に活動を再開。グループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』、3rdアルバム『Music for Myxomycetes 』、1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]』、2ndアルバム『INOYAMALAND [Remaster Edition]』を連続再リリース。中でも世界的に再評価されている1stアルバムは、マスターを最新技術で再トラックダウン、マスタリング、ジャケットもオリジナルの別カットのポジを使用し、新たな仕様にした事などが評価され、インターネットストリーミング番組のDOMMUNE、当時のプロデューサーだった細野晴臣のラジオ番組Daisy Holiday!にゲスト出演するなど話題となり、ヒットを記録した。
また、アンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行っており、2019年には海外でのリリース、ライブが予定されている。

特典ポスター付取扱店
主要取扱店

Monday, December 3, 2018

DO YOU STILL BELIEVE IN THE FREQUENCY POWER NOW ? -25th ANNIVERSARY PARTY-

ExT Recordings PRESENTS
DO YOU STILL BELIEVE IN THE FREQUENCY POWER NOW ?
-25th ANNIVERSARY PARTY-
2018.12.23 (SUN) OPEN/START 23:59
@ UNIT (DAIKANYAMA)
ADV ¥4500 DOOR ¥5000
ADVチケット11月23日10時より発売開始

LIVE
KEN INAOKA (ex SYZYGY)
KING OF OPUS
SUZUKISKI
Sigh Society (ex INTERFERON)
CHERRYBOY FUNCTION

DJ
KEN ISHII
MOODMAN
DJ SHUFFLEMASTER
KAZUNAO NAGATA

VJ
DAISUKE UKISHITA

TIME TABLE
2359 KAZUNAO NAGATA
0050 SUZUKISKI
0120 DJ SHUFFLEMASTER
0210 KING OF OPUS
0240 CHERRYBOY FUNCTION
0310 Sigh Society
0340 KEN ISHII
0440 KEN INAOKA
0520 MOODMAN
0610 end


1993年、日本のテクノシーンは大きな変革期を迎えていた。国内のシーンに属していなかった、KEN ISHIISUSUMU YOKOTAが、海外の大手テクノレーベルR&SHARTHOUSEなどから作品をリリースし、日本のテクノアーティストが世界的に注目を集めはじめていた。それに続き、福岡に誕生した日本のテクノレーベルの先駆けとなったSYZYGY RECORDSが、福岡と東京のテクノシーンのアーティストを集めた、BELIEVE IN THE FREQUENCY POWERというコンピレーションアルバムをリリースする。そのアルバムは瞬く間に話題を呼び、UKのレーベルにライセンスされ、日本を含む全世界でリリースされ、ヒットを記録。新しいテクノシーン誕生の一躍を担った。
そのリリース25周年を記念して、元SYZYGYのレーベルオーナー、DRAWING FUTURE LIFEKEN INAOKAをはじめ、コンピレーション参加者から現在でも活動を続け、2018年には共にニューアルバムをリリースしたKING OF OPUSSigh Society (ex INTERFERON / KIYOSHI HAZEMOTO)、独自の活動を続けるSUZUKISKI、その影響を多大に受けている’00年代代表CHERRYBOY FUNCTIONのライブアクトに加え、DJにはワールドワイドにテクノシーンを代表するテクノゴッドKEN ISHII(日本での初ライブは199310月に行われた、ExT Recordingsの前身に当たるTRANSONIC / TRIGGERのライブイベントだった)、当時同時期に立ち上がったエレクトロニックレーベルDUB RESTAURANT COMMUNICATIONのオーナーでもあったMOODMAN当時は国内より海外での活動をメインにしていたDJ SHUFFLEMASTER、SYZYGYとは密接に活動を共にしていたテクノレーベルTRANSONIC RECORDS、現ExT Recordingsオーナーで、コンピレーションにはORGANIZATION名義で参加していたKAZUNAO NAGATAという、当時でも一同に会す事が無かったメンバーが集結し、一夜限りのANNIVERSARYを祝う。
あなたは今でも、周波数の力を信じていますか?


本公演は20歳未満の方はご入場できません。また入場時に顔写真付身分証明書の提示をお願いしております。

UNIT 東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 ザ・ハウスビル  TEL 03-5459-8630

Tuesday, November 20, 2018

INOYAMALAND [Remaster Edition]

INOYAMALAND
INOYAMALAND [Remaster Edition]
EXT-0029  2018.12.5  RELEASE  2700yen (TAX IN)

  1. BANGLE BANGLE
  2. POOL
  3. 水水
  4. AIU
  5. 火火
  6. 天窓
  7. POLLEN POLLEN
  8. 空域
  9. 硝子玉
10. TABLAGITA
11. KUPU KUPU
12. DOME-MOOD
13. 木霊
14. CALCALA
15. SNOW
16. 笑う蜩
17. TOY TOG (BONUS TRACK)


日本のアンビエント、環境音楽のパイオニア「イノヤマランド」長らく入手困難だった1997年リリースの2ndアルバムが、リマスタリング、ボーナストラックを追加して、待望の再リリース。
このアルバムは世界的に日本のアンビエント、環境音楽の伝説の名盤と称される『DANZINDAN-POJIDON』のリリースより14年後の1997年に、イノヤマランドと並び再評価されている、芦川聡、吉村弘等を擁する環境音楽制作会社SPD(サウンド・プロセス・デザイン)のレーベル、Crescentよりリリースされたイノヤマランドのセカンドアルバムです。ファーストアルバム『DANZINDAN-POJIDON』と同時期に制作されながら収録されなかった楽曲をはじめ、19821997年に制作された楽曲をコンパイルしています。使用楽器がデジタルシンセサイザー、サンプラーに移行している時期で、更に透明感のある美しいアンビエント・サウンドに進化しています。他のアイテムと共に長らく入手困難でしたが、多くのリクエストにより、リマスター、ボーナストラックを追加しての待望のリイシューです。

INOYAMALAND(イノヤマランド)
1977年夏、山下康と井上誠は巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。ヒカシューは同年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海珠正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ、エレクトロ・パンクバンドとして1979年にメジャーデビューした。1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドを結成する。1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YEN RECORDSより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2ndアルバム『INOYAMALAND』、1998年にはExT Recordingsの前身にあたるテクノレーベルTRANSONIC RECORDSより3rdアルバム『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。近年では1stをはじめとする各アルバムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、ポートランドのアンビエントデュオVisible CloaksSpencer Doranをはじめ、カナダのシンガーソングライターMaylee ToddVOGUE JAPANのインタビューでフェイバリットにイノヤマランドを挙げるなど世界的な再評価が高まり、2018年に本格的に活動を再開。グループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』、3rdアルバム『Music for Myxomycetes 』、世界的に再評価されている1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]』を再リリース。アンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行っている。

特典ステッカー付取扱店
主要取扱店

Thursday, October 25, 2018

INOYAMALAND CONCERT


INOYAMALAND CONCERT
2018.11.23 (FRI)  OPEN 19:30  START 20:00
@ UPLINK FACTORY http://www.uplink.co.jp
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F TEL: 03-6825-5503 factory@uplink.co.jp
全席指定 ¥3000 w/1d 予約 http://www.uplink.co.jp/event/2018/52581

LIVE
イノヤマランド(井上誠/山下康)

VISUAL
浮舌大輔

SOUND
永田一直

“早すぎた日本のアンビエント”音楽ユニット「イノヤマランド」。今年、国内外での再評価の高まりを受けて1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』、3rdアルバム『Music for Myxomycetes』、そして前衛劇団ユリシーズの77年公演「コレクティング・ネット」のために作られた同名サウンドトラックがリイシューされたことを契機に、イノヤマランドが活動を本格的に再開。今回のアップリンクでのコンサートでは、映画館という環境にあわせて映像作家の浮下大輔が映像を、そしてイノヤマランドのリイシューを手がけたExT Recordingsの永田一直が自らPAオペレーターを担当する。

当日、INOYAMALAND [Remaster Edition]を先行発売します。