Tuesday, July 24, 2018

INOYAMALAND DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]


INOYAMALAND
DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]
EXT-0027 2018.8.29 RELEASE 2700yen (TAX IN)

1.SHÜFFER
2.POKALA
3.GLASS CHIME
4.PON
5.WÄSSER
6.MIZUE
7.COLLECTING NET
8.APPLE STAR
9.MEINE REFLEXION
10.831

 1980年代、ニューウェイブとアンビエントのはざ間にはユニークな音楽があったのです。その時期にリリースされた日本の音楽が、今世界で聞かれるようになってきました。イノヤマランドはその中でも希少な音楽として、忘れられることなく今に至ります。今から35年前にリリースに関わったままでしたが、失われた宿題の提出には新鮮な驚きがありました。イノヤマランドという地方の、天気予報を聞いているような、奇妙な心地よさは今も変わりません。
細野晴臣 2018年7月11日


世界的に再評価が高まっている日本のアンビエント、環境音楽の伝説の名盤『INOYAMALAND / DANZINDAN-POJIDON』が、当時のオリジナルマルチトラックテープを新たにデジタルミックスダウンしたリマスタリング音源で待望の再リリース!
日本のアンビエントの先駆者『イノヤマランド』1983年リリースの1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』(ダンジンダン・ポジドン)は、現在の再評価以前から、その洗練されたアンビエント・サウンドが世界的に見ても先見性、完成度からして長らく伝説化していました。リリースから35年経った2018年、オリジナルマルチトラックテープをデジタル化、エンジニアリングをROVOやDUB SQUADのメンバーで、砂原良徳のアルバム『liminal』のミックスなどで知られる益子樹(イノヤマランドの山下康の従甥でもある)に依頼し、当時の雰囲気を極力再現した精巧なミックスダウンを施し、リマスタリングした非常に鮮明で透明感溢れるニューマスター音源を制作、正式に再リリースします。オリジナル盤はプレス枚数がLP、CD共に少なく非常に入手困難であり国内外で中古盤の値段が高騰している為、まさに待望のリイシューです。マニアはもちろん、未体験の音楽ファンも必聴のアンビエント、環境音楽のマスターピースです。


INOYAMALAND(イノヤマランド)
1977年夏、山下康と井上誠は巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。ヒカシューは同年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海珠正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ、エレクトロ・パンクバンドとして1979年にメジャーデビューした。1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドを結成する。1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YEN RECORDSより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2ndアルバム『INOYAMALAND』、1998年にはExT Recordingsの前身にあたるテクノレーベルTRANSONIC RECORDSより3rdアルバム『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。近年では1stをはじめとする各アルバムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、ポートランドのアンビエントデュオVisible CloaksSpencer Doranをはじめ、カナダのシンガーソングライターMaylee ToddVOGUE JAPANのインタビューでフェイバリットにイノヤマランドを挙げるなど世界的な再評価が高まり、2018年に本格的に活動を再開。グループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』、3rdアルバムのリイシュー『Music for Myxomycetes 』をリリース。ライブ活動も積極的に行っている。

主要取扱店
amazon HMV Meditations iTunesStore

Saturday, July 14, 2018

INOYAMALAND DANZINDAN-POJIDON 35th ANNIVERSARY LIVE

INOYAMALAND
DANZINDAN-POJIDON 35th ANNIVERSARY LIVE
2018.8.25 (SAT)  OPEN/START 18:00
@Galaxy-gingakei http://www.thegalaxy.jp/
東京都渋谷区神宮前5-27-7-B1  TEL: 03-6427-2099
CHARGE 3000yen w/1d

LIVE
イノヤマランド(井上誠/山下康)
リョウアライ+益子樹(ROVO/DUB SQUAD)

DJ
FROZEN ELECTRONIC WAVE
(永田一直/小暮秀夫/谷田部慎一)

世界的に再評価が高まっている日本のアンビエント、環境音楽の伝説の名盤『ダンジンダン・ポジドン』リリース35周年、再リリース記念ライブ。ゲストライブにリョウアライとDANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]のミックス、マスタリングを手がけた益子樹(ROVO/DUB SQUAD)によるアンビエントセット、DJに日本のニューウェーブ、テクノポップをメインにプレイするDJチームFROZEN ELECTRONIC WAVEが、アンビエント、環境音楽セットで臨みます。当日、DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]を先行発売します。

Tuesday, May 15, 2018

INOYAMALAND Music for Myxomycetes [Deluxe Edition]

INOYAMALAND
Music for Myxomycetes [Deluxe Edition]
EXT-0026 2018.5.23 RELEASE 3240yen (TAX IN)

Disc 1
01.Hair Air 
02.Sakusaku
03.Candy
04.Hattifnatt
05.Flying
06.Bananatron
07.Happy Birthday
08.Pixy
09.See Saw
10.Morn
11.Abatwa

Original Released from Transonic Records 1998.7

Disc 2
01.Candy Floss (Unreleased)
02.Candy (Unreleased)
03.Sakusaku (Unreleased)
04.Happy Birthday (Unreleased)
05.Ino-Yama-Ino ’81
06.Kauri (Live)
07.Bananatron (Live) 
08.Pool (Live)
09.Glass Chaim (Live)
10.Apple Star (Live)
11.Glass Chaim -reproduction- (Live)

14.Music for Myxomycetes Unreleased Take 19971998
5.Taken from Compilation Album TRANSONIC 8 1998.11
611.Live at Shinjuku Liquidroom 1998.8.21

世界的に再評価が高まる日本のアンビエント・サウンドの先駆者「イノヤマランド 1998年にリリースされた3rdアルバム「Music for Myxomycetes」(変形菌のための音楽)が、当時行われたライブ音源と未発表テイク、コンピレーションアルバムに提供した音源を追加した2枚組デラックスエディションで蘇る。
本作は1997年から1998年に上野国立科学博物館で開催された「変形菌の世界」企画展の館内音楽のために制作された楽曲を再編集した通算3作目のアルバム「Music for Myxomycetes」(変形菌のための音楽)である。前年にプライベートレーベルより80年代からの未発表曲をコンパイルしたアルバムをリリースしていたが、90年代当時のテクノレーベルからの新作のリリースは話題となり、新宿リキッドルームにて10数年振りに行ったライブには半ば伝説化していたその姿を見ようと多数のオーディエンスが集まった。それから20年、入手困難になっていたアルバムが最新リマスタリング、新宿リキッドルームでのライブ音源、アルバムの元となった未発表テイク、1stアルバムDANZINDAN-POJIDONのアウトテイクで構成されたコンピレーションアルバムTRANSONIC 8 収録曲 Ino-Yama-Ino ’81」を追加したデラックスエディションで蘇る。粘菌(変形菌)の不思議な世界をアンビエントと環境音が交錯するドリーミーなエレクトロニックサウンドで表現した珠玉のサウンドスケープ。


INOYAMALAND(イノヤマランド)
1977年夏、山下康と井上誠は巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。ヒカシューは同年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海珠正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ、エレクトロ・パンクバンドとして1979年にメジャーデビューした。1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドを結成する。1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YEN RECORDSより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2ndアルバム『INOYAMALAND』、1998年にはExT Recordingsの前身にあたるテクノレーベルTRANSONIC RECORDSより3rdアルバム『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。2018年にはグループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』をリリース。また、近年では1stをはじめとする各アルバムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、ポートランドのアンビエントデュオVisible CloaksSpencer Doranをはじめ、カナダのシンガーソングライターMaylee ToddVOGUE JAPANのインタビューでフェイバリットにイノヤマランドを挙げるなど世界的な再評価が高まっている。

主要取扱店

Thursday, April 19, 2018

INOYAMALAND COLLECTING NET / Music for Myxomycetes [Deluxe Edition] RELEASE PARTY

ExT Recordings Presents
INOYAMALAND
COLLECTING NET / Music for Myxomycetes [Deluxe Edition]
RELEASE PARTY
2018.5.12 (SAT)  OPEN 18:00  START 19:00
@Galaxy-gingakei http://www.thegalaxy.jp/
東京都渋谷区神宮前5-27-7-B1  TEL: 03-6427-2099
CHARGE 3000yen w/1d

LIVE
INOYAMALAND
(井上誠/山下康)

DJ
FROZEN ELECTRONIC WAVE
(永田一直/リョウアライ/小暮秀夫/谷田部慎一)

世界的に再評価が高まる日本のアンビエントの先駆者イノヤマランド、3、5月のリリースを記念した発売ライブ。ライブは2セット、DJにNEW WAVE、TECHNO POPをメインにプレイするDJチームFROZEN ELECTRONIC WAVEが、アンビエント・環境音楽セットで臨みます。当日、Music for Myxomycetes [Deluxe Edition]を先行発売します。



Tuesday, February 27, 2018

INOYAMALAND COLLECTING NET


INOYAMALAND
COLLECTING NET
EXT-0025 2018.3.28 RELEASE 2700yen (TAX IN)

1.Ring Mod
2.Wässer
3.Morn
4.Wonder Wall
5.The Great Raven
6.Magical Insect
7.Donkikaro Tokikaro (Glass Chaim)
8.Mahout
9.Wonder Wall Again
10.DDT
11.Sweep
12.Meine Reflexion
13.Parururu Parururu
14.Shüffer

世界的に再評価が高まる日本のアンビエント・サウンドの始祖「イノヤマランド 」1977年、ヒカシュー/イノヤマランド結成のきっかけとなった、巻上公一氏が主宰していた前衛劇団ユリシーズ「コレクティング・ネット」公演、幻のオリジナル・サウンドトラックを41年の時を経て発掘、初音源化。
1977年、 巻上公一氏が主宰していた前衛劇団ユリシーズ 「コレクティング・ネット」公演(明大前キッドアイラックホール)の音楽を山下康に依頼。メロトロンを収集していた井上誠を巻上が山下に紹介。ヒカシューという名前のユニットが誕生。シンセサイザーを主体としたアンビエント、アナログシーケンサーを駆使した電子音楽/音響、メロトロンを潤沢に使ったプログレシッブ・ロック、タブラやシタール等を使った本格的なインド音楽といった当時の日本では最先鋭な演奏によるオリジナル・サウンドトラックを制作した。実際の公演では芝居と共に会場で生演奏されていたが、本作はそのスタジオ録音バージョンを収録。このユニットの方向性はその後のイノヤマランドで継承され、ヒカシューという名義はテクノポップ、エレクトロ・パンクバンドとしてデビューする巻上公一を中心とした現在も現役で活動しているバンド名となる。イノヤマランドはその後、1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YEN RECORDSより1stアルバムDANZINDAN-POJIDONをリリース。早すぎた日本のアンビエント、環境音楽として静かな評価はあったが、それから30数年後の現在、海外のDJ、コレクターのレアアイテムとして高値で取引されており、また複数の海外レーベルからライセンスのオファーが相次ぐなど本格的な再評価が高まっている。本作にはそのアルバムの中の4曲、WässerDonkikaro Tokikaro (Glass Chaim)Meine ReflexionShüfferのプロトタイプが収録される。
現在まで謎のベールに包まれていた、70年代日本のアンビエント、前衛音楽の貴重な記録が41年の時を経て明らかになる。

INOYAMALAND(イノヤマランド)
1977年夏、山下康と井上誠は巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。ヒカシューは同年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海珠正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ、エレクトロ・パンクバンドとして1979年にメジャーデビューした。1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドを結成する。1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YEN RECORDSより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2ndアルバム『INOYAMALAND』、1998年にはExT Recordingsの前身にあたるテクノレーベルTRANSONIC RECORDSより3rdアルバム『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。2018年にはグループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』をリリース。また、近年では1stをはじめとする各アルバムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、ポートランドのアンビエントデュオVisible CloaksSpencer Doranをはじめ、カナダのシンガーソングライターMaylee ToddVOGUE JAPANのインタビューでフェイバリットにイノヤマランドを挙げるなど世界的な再評価が高まっている。

主要取扱店

Thursday, January 4, 2018

CHERRYBOY FUNCTION suggested function EP#4

CHERRYBOY FUNCTION
suggested function EP#4

EXT-0024  2018.1.10 RELEASE  1620yen (TAX IN)


1.basic pretence

2.sakamoto metal (type-b)
3.random waste
4.pieces of orgy
5.looking for you
6.hold on



ADC賞グランプリ、NHK番組「ノーナレ」で放送され大きな話題となった「町工場×テクノINDUSTRIAL JPプロジェクト提供曲含むCHERRYBOY FUNCTIONの新境地!

前作WORD IN THE PETALSより2年、コンスタンスに活動を続けるCHERRYBOY FUNCTIONの新作は、これまでのイメージを覆す硬派なミニマルトラックと、従来の美麗なテクノ、ハウス、エレクトロ、バレアリックトラックを更に進化させた6曲入りEPです。中でも2017年度ADC賞グランプリ、グッドデザイン賞金賞を受賞し、NHK総合「ノーナレ」で単独番組として放送され大きな話題となった、町工場の最新テクノロジーの音と映像をトラックメイカーがリミックスするプロジェクトINDUSTRIAL JP「町工場×テクノ」に提供した「坂本製作所×CHERRYBOY FUNCTION」のEDITバージョンはハードでクールなインダストリアル・ミニマルトラックに、looking for you'80sテイストなボコーダー、シンセの音色が印象的なエレクトロトラックに仕上がっています。よりDJ、フロアライクに特化したこのEP更なる新次元に到達しました。

CHERRYBOY FUNCTION(チェリーボーイ・ファンクション)

数々のアンダーグラウンドフェス、クラブでその名を知らしめ、ExT Recordingsから2007年にリリースしたファーストアルバムSOMETHING ELECTORONICは新しいダンスシーンの幕開けを予感させる傑作として、様々な方面で高い評価を獲得。アルバム収録のTHE ENDLESS LOVERSは現在でもプレイされ続けるクラブアンセムとなり、2000年代以降最高のトラックメイカーと称される。2010年にはDOMMUNEでの約80分に渡るライブパフォーマンスを行い大きな話題となった。リミックスワークもtofubeatsCharisma.comDE DE MOUSE、七尾旅人、ギャランティーク和恵、Have a Nice Day!などメジャー、アンダーグラウンド問わず、多岐に渡り行っている。2016年にはアルバムWORD IN THE PETALS20181月にADC賞グランプリ、グッドデザイン賞金賞を受賞しNHKでも単独番組として放送され話題となった「町工場×テクノ」プロジェクトに提供したトラックのエディットバージョンを含む最新作suggested function EP#4をリリース。影響を公言するtofubeatsDorianなど新世代のクリエーター達からも更なる賞賛を受ける日本屈指のテクノトラックメイカーである。

特典CD-R 未発表曲 savanna 付店舗
diskunion TOWER LOS APSON? MECANO JETSET
その他の主要取扱店
amazon HMV iTunes Store